1号の育てているトマトは5種類。
1)アイコ(プチトマトよりちょっと大きくて長細い)
2)上記アイコの黄色玉
3)普通のプチトマト
4)中玉トマト
5)大玉トマト
各トマトの品種はまた今度、ゆっくり書きます。
去年までは、より原種に近い「マイクロトマト」というのも育ててました。
今年は圃場が春先でも決まっていなかったので、
苗を育ててなかったのです。
で、このトマト、可愛いのです。
普通のブドウ(巨峰とかじゃなくて、甲州とかの小さい粒のやつ)位の
大きさで、完熟すると、結構甘くて、ちゃんとトマトの味がします。
イタリアンレストランとかでも出てきたりしますが、
高級スーパーとかで売っているのは すっごく高い!買えない!
で、買えないし、めずらしいので、育ててました。
来年は育てたいと思います。
どのトマトもほぼ変わらない育て方をするのですが、
大玉だと枝を1本でワキ芽は取ってしまい、
なるべく栄養がトマトの実にいくようにします。
アイコやプチトマトなどはあまりワキ芽は気にしませんが、
通常1号は3本位で立てています。
しかし、今年は天候不良(日照不足)や、苗を植えた時期が遅かったりと、
条件が悪かったので、どれも1本で立てています。
ちなみに3本で立てるとは、簡単に書くと、
メインの枝が1本、わき芽を2本生かして、
あとから出てくるワキ芽は取ってしまい、その3本を育てるやり方です。
茄子とかも2本とか3本で立てるって言いますね。
ちゃんと見ていないといつの間にかに、わき芽が出まくります。
毎回、果菜類の手入れと書いてある中で、トマトに関しては、
わき芽かき(取ることを、「かく」と言います)ってのが、メインの仕事です。
枝は徐々に上に伸びていく訳で、伸びていくところばかり気にとられていると、
下の方からわき芽出てきていたりします。
1度わき芽をかいた場所からはしばらく出てこないのですが、
ちょっと油断をすると 出てきていたりします。
あまりにも気がつかず、立派に育ってしまうわき芽もあります。
立派過ぎて気づかないんですよ。ホントに。 とりあえずトマト料理を最後に。
美味いですよ~ 今後は料理もどんどん載せていきます~!










