‘めずらしい野菜’ カテゴリーのアーカイブ

マイクロトマト

2011年9月30日 金曜日

はい。ミニミニなトマトです。

ファーマン家では「マイケルトマト」などふざけて言ってますが・・・。

見た目は普通の丸いトマトでしょ?

見た目は普通の丸いトマトでしょ?

 

でも、プチトマトと比べるとこんなに小さい!

でも、プチトマトと比べるとこんなに小さい!

 

このマイケル・・・違う、マイクロトマト、比較的トマトの先祖に近い

昔からのトマトなんです。

甘さや酸っぱさなど、普通のプチトマトと味は似ています。

とても可愛いのですが、収穫が大変。

採っても採っても、お皿一杯分。

でも3号も4号も大好きなので、頑張って採ります。

いや、採ってもらいました・・・。

こんな感じに成ります。

こんな感じに成ります。

 

ちょいとアップ

ちょいとアップ

 

市場価格は相当な高値。

育てている人も少ないので、更に希少なトマトです。

食べ方は普通のトマトというより、料理の「あしらい」に使う感じ。

しかし、ファーマン家はゴージャスに使います!

そんな大量じゃないじゃん!

そんな大量じゃないじゃん!

 

マイケル・・・いや、マイクロトマトと豚肉のパスタ~!!!

バジルソースと玉ねぎが良く合います!

さて、週末も畑作業が待ってるぞ~ :roll:

へちま君

2011年9月20日 火曜日

小学4年生のファーマン3号が、学校から貰ってきた「へちま」の種。

これを春に播種しました。

そして、夏を過ぎ、こんなあんばいに・・・↓

へちま の花です。キュウリの花に似ています

へちま の花です。キュウリの花に似ています

ぶら~ん・・・

ぶら~ん・・・

・・・と言う事で、へちま君です。

1つしか実が出来ませんでしたが、目的も1つなのでOK!
 
そう、その目的は「へちまたわし」作りです!
 
そして、いよいよ切断式・・・
 
き、切ります!

き、切ります!

じょきん!

じょきん!

 
さ、家に帰って早速「へちまたわし」作りだ~!
 
その模様は次回UP! しかも驚愕の事実が!!! :twisted:
 

牛蒡君

2011年1月26日 水曜日

便利な農具がある訳でもなく・・・

最先端な農具があるすべも無く・・・

有り余るパワーは・・・年齢の割にはあると思いますが・・・

今年の寒さに凍る土に「秘策有り!」なんて事も無く・・・

そうです。ひたすら、でっかいシャベルとスコップで

牛蒡を傷つけない様に掘るだけです。

何のテクニックも必要ありません。

必要なのは・・・「根気」と「この牛蒡でスープ作ると美味いんだよね~」の

気持ち1つです。

何かただの木の枝みたい・・・

何かただの木の枝みたい・・・

 

あ~掘ったさ。がつがつね。 だって抜けないのだもん。

掘るしか方法無いのさっ :twisted:

今年の猛暑&渇水の影響で牛蒡もあまり出来が良くないです。

今日で3回目の収穫ですが、コレしか無い。 

おかしいな~、牛蒡スープ三昧な日々の予定だったのに。

ファーマン圃場の牛蒡は大浦太牛蒡。 太って、中に「ス」が入るのですが、

問題なく美味いのです。

去年より土が凍っているので1本収穫するのに15分程、土と格闘します。

モグラになりたい・・・。

ん?宇宙船?それとも呪いのわら人形牛蒡編?

ん?宇宙船?それとも呪いのわら人形牛蒡編?

 

さて、収穫後は2号に任せて、牛蒡収穫祭の準備だ :oops:

雲仙コブ高菜

2010年12月14日 火曜日

今年も雲仙コブ高菜を作っていますが、

本来、高菜だけに、漬けると美味いのかも知れませんが、

今年の冬は、ファーマン圃場では葉っぱ不足。

普通に青菜として食べます。

わしゃわしゃしています

わしゃわしゃしています

 

味は、普通の高菜の味をもっと濃くした感じ。

とはいえ、無肥料で育てたコブ菜はエグミもなく、

煮浸しとかで食べると、それはGOODです :oops:

キレイに取った出汁とコブ高菜&油揚げで、十分美味い。

日本人に生まれて良かった!とさえ感じさせる一品です。

ちなみに雲仙という事で、長崎出身のこのアブラナ科。

舶来物の行き来が多い中、独自の進化を遂げたのかもしれません。

それが理由に、小松菜などの普通のアブラナ科とは

成長も見た目もかなり違う、ちょっと不思議な作物です。

 

練馬大根です

練馬大根です

 

大根の葉っぱの味噌汁や豆腐との炒り煮も日本人を

感じさせる一品ざんすね~。

紅白二十日大根

2010年11月8日 月曜日
何か、めでたい感じ~

何か、めでたい感じ~

 

紅白二十日大根です。

「フレンチブレックファースト」と言うのが、この子の故郷おフランスでの

名前です。

おフランス人が「ボナぺティ!!」とか言って食べるのでしょう・・・?

何やらおめでたい感じの色合いがファーマン的には好きです。

普通のラディッシュが左端に写っていますが、

紅白だと、カブっぽい感じがしますかね。

味は普通のラディッシュ味です。

ラディッシュはピクルスにすると、良い酒のつまみになるんですよ :oops:

初めて作った品種ですが、上手くいって良かった!!!

こっちは「グラッツェ!」です。

こっちは「グラッツェ!」です。

 

ラディッキョも大きくなってきました。

ファーマン圃場も、東南アジア系、ヨーロッパ系そして純和風と

様々な作物達の言葉が飛び交っています。

しかぁ~し、遺伝子組み換えの「言語不明」な方はご遠慮頂いております :twisted:

ダイナミックな形の黒田5寸人参君。

ダイナミックな形の黒田5寸人参君。

モロッコインゲン

2010年6月2日 水曜日

モロッコと言えば・・・・・ あっ、違う違う・・・????

はい。モロッコインゲンです。

ちょっと前の写真です。ぐんぐん成長中!

ちょっと前の写真です。ぐんぐん成長中!

 

モロッコインゲンはもちろんインゲンの仲間。

でも、通常のインゲンより大きくサヤが育ちます。

20cmオーバーのサヤが出来る種類も有り、

なかなか食べごたえがあります。

大きいと、何かサヤが硬そう・・・なんて心配も出ますが、

モロッコインゲンは柔らかい!更にスジがないので、

料理の時も面倒じゃない! なかなか優れものです。

「つる(蔓)あり」と「つる(蔓)なし」の種類があります。

ファーマンが育てているのは「つる(蔓)なし」の方。

無肥料で育てている農家の人も、もちろんファーマンも

嬉しいのは、豆科は肥料(特に窒素分)が必要ない事。

「えぐみ」の無い、さっぱりとした味わいが夏のビールに合いそうです :oops:

 

今週は天気が良いですね~。

作物も喜ぶ今日この頃です! 

そういや去年の今頃はまだ ↓ こんな感じだったんだな~

これは去年の今頃の写真です。何も無い・・・

これは去年の今頃の写真です。何も無い・・・

「おかのり」って「海苔」?

2010年5月21日 金曜日

はい。

海苔の味がするのです。

まだまだ地位差ね

まだまだ小さいね~

 

そのまま(生食)するよりも、油で炒めると、

あら不思議!「海苔」の香りがするのです!

オクラと同じアオイ科の植物で、同じように

独特の「ねばり」があります。

このアオイ科、暖かい地方で熱帯系の植物が多く、

特に有名なのは「ハイビスカス」 (う~ん沖縄な感じ!)も

同じアオイ科です。

もうちょっと育ったら外の葉っぱから採っていきます。

楽しみ~ :oops:

スナップエンドウもグリンピースも良く出来てきました!

これはグリンピース

これはグリンピース

 

こっちはスナップエンドウ 違い分かる?

こっちはスナップエンドウ 違い分かる?

 

豆科の作物はファーマン圃場にとっては大切な方々です。

作物が育つときに必要な「窒素」分を空中から地中に

溜めてくれる「根粒菌」と同居しているから。

なので、大切に思いながら食べるから酒が旨いんだな~ :oops:

・・・と言う事で、徐々に夏の圃場らしくなり始めたファーマン圃場でした。

パセリの森

パセリの森

コブが売りだぜ!

2010年4月27日 火曜日

秋に播種したアブラナ科の葉物達も、いよいよ圃場からは

ほぼ、いなくなりました。(・・・って、ただ食べただけですが)

そして春からの作付けも計画通りに全然進みません。(天候不順な為)

ので、今年はいつもより、残渣の整理をゆっくりと行っています。

いつもはこの時期、圃場には何も無く、芽が出て~ふくらんで~花が咲いて~!

何て状況を楽しんでいるのですが、成長が遅かった作物達が今頃食べ頃。

茎にコブの出来る 雲仙コブ高菜です。

茎にコブの出来る 雲仙コブ高菜です。

但し! もう怖い・・・。じゃなくて「こわい(硬い)」です。

生では食べられん!ので、お浸し等々で食べます。

漬物にするのもGOODです。

このコブの部分が美味い!!!!!

このコブの部分が美味い!!!!!

スーパーではハウス物の野菜が普通に売っていますが、

本来、この時期、相当野菜は少ないのです。切り替わりの時期だからね。

露地野菜と表記されている野菜はホント少ないと思います。

ハウスの中で、無理して育った野菜より、露地物の方が栄養も味も良いし、

みなさんも出来るだけ「露地物」を食べてください~ :lol:

今年は雨が多い為、傘を乗せています???

今年は雨が多い為、傘を乗せています???

雲仙こぶ高菜

2010年1月29日 金曜日

「雲仙こぶ高菜」・・・その名の通り、

雲仙→長崎出身です。

こぶ→「こぶ」が出来ます。

高菜→そう、アブラナ科の高菜系です。

 

という事で、その名の通りの野菜です。

わしゃわしゃしてます

わしゃわしゃしてます

この高菜、ポイントは「こぶ」です。

「こぶ」と言うか、「突起物」ですな

「こぶ」と言うか、「突起物」ですな

この「こぶ」が美味しい。 

高菜は良く「漬物」にしますが、この雲仙こぶ高菜は

普通の葉物として炒めたりしても非常に美味しいです。

ファーマン宅ではこの冬大活躍でした。

ん~~~、ちょっと違う想像をしてしまう・・・

ん~~~、ちょっと違う想像をしてしまう・・・

不思議な「こぶ」ですが、食感も「じゃりっっっ」と、

良い感じです。

来年も楽しみです! 漬物にしようかな! 

君の姿も・・・「こぶ」なのか???

君の姿も・・・「こぶ」なのか???

松ヶ崎浮菜カブ

2010年1月21日 木曜日

松ヶ崎浮菜蕪(まつがさき うきなかぶ)って名称の野菜です。

良いとこ取りな感じですが・・・

良いとこ取りな感じですが・・・

もともと、「水菜」の方がメインだった野菜で、

交配させたか、自然交配なのかは不明ですが、

根っこ部分は「カブ」なのです。

どちらも「アブラナ科」であり、合わさりやすい(交配しやすい)と

いう野菜同士ですが、これはきちんと「京野菜」に認定されている

野菜なのです :roll:

F1の種なら手に入りやすいのですが、固定種となると

なかなか手に入らず、やっと去年手に入れて育てました。

 

お味の方は・・・。 水菜部分は、水菜というより「みぶ菜」な感じ。

ちょっとごわごわ感がありますが、油や白梅酢であえると美味しい!

カブ部分は・・・、これはちょっと漬物用かなと思う出来でした。

ファーマン圃場は基本、無肥料なので、多少成長に時間がかかります。

なので、その分、カブなどは一気に成長しないので、少し硬くなる傾向が

あり、その辺を次回は考えて育ててみるべ~。

 

・・・と、いう事で、この野菜に関しても後日レシピ紹介!  ・・・です?!

頼むね2号。  ←完全人任せ・・・ :evil: