以前「大浦太牛蒡」の事を書きましたが、
このゴボウ、本当に美味しい
「えぐみ」「あく」を感じないのに、すごくゴボウの味がする。
しかも3号、4号、共に食べてくれたのでした~!!!
柳川風にして食べてもGood!
ゴボウスープにしてもGood!
これは、もう、仕方が無い・・・。焼酎のお湯割りください!
・・・・・ってな事で、ファーマン圃場で育った作物の中で上位3位を争う
非常に良い出来になりました。
でも抜くのはホント、大変。傷つけないように気を使うと
1本抜くのに10分以上格闘します・・・
無農薬は当然の事、無肥料野菜の良い所は、肥料の味ではなく、
純粋に作物の持つ、個性の味がする事。
そしてF1の種ではなく、在来種の固定種だから作物の歴史も
感じながら 「おいしゅうございます~」
料理の写真が無かったので、次回は「ゴボウ」の美味しい食べ方特集します!
・・・・・えっ、2号、頑張ってね?! 写真とレシピ。
とりあえず、今回は1品だけ。
■塩きんぴら
野菜の味をうまく引き出せる、味付けは「塩だけ」の塩きんぴら。
人参ではよくやりますが、今回は人参、四角豆 大浦ごぼうの3種あわせ。
多めのごま油で、硬い野菜から順に火を 通し、塩で味をととのえます。
※お好みでこしょうを少しプラスしても! (コメント:2号)
ん~、こうやって、野菜を「わしゃわしゃ」食べられると幸せですね~!
かんぱ~い(髭男爵風)・・・古いか?





























