いきなり意味が良く分からないかも知れませんが、
「牛乳」・・・ファーマン圃場には大切な「農薬」の1つです。
当然、ファーマン圃場は「無農薬」です。科学薬品は使いません。
但し、人間が直接口にしても大丈夫なもの・・・
例えば「牛乳」「焼酎」「唐辛子の液(これは飲めるけど辛いか!)」などを
害虫駆除の為に多少使います。
なぜ、タイトルが「牛乳も農薬だ!」なのかと書くと、
多少自虐的な感じですが、現在「有機栽培」として作物を認定する場合に、
使用しても認められている農薬が 29種ほどあります。
この29種の中には相当量を使用すれば十分に致死量になる物も有ります。
でも「牛乳」が入っていません。
もちろん「牛乳」や「焼酎」を使用可能な農薬として認めるとかの話には
ならないと思いますが、現状の法律では
「ウチの圃場は牛乳と焼酎を使っています!」となると有機栽培では無くなります。
ちなみに「食酢」は認められています。
口に出来る食品等を使用の場合は認められる・・・とかにすれば良いと
思うんだけどね。 でも「口に出来る安全な物でも腐ったりしたら危ないと思います」
なんて、水掛け論が出てくるんだろうな~。
・・・・・ってな事で、「無農薬」の定義が何処にあるか?
という根底な話になりそうですが、ファーマン圃場では
「常識的な観点で口にしても安全な物」を少しだけ使います。
なぜ少しだけかはまた今度。
で、アブラムシ対策用、牛乳発射用意!!!!!
さてさて、なぜ牛乳か? それは次回・・・・・
ファーマン的には焼酎の方が良いのだが・・・・・






