2009年9月 のアーカイブ

秋・冬そして春・・・

2009年9月30日 水曜日

昨日、2号と話をして、ほぼ秋冬野菜と来年の春野菜、

何を育てるか決まりました。

現状は約3分の2位、播種(種まき)が済んでおります。

多少まだ、増やすかもしれませんが・・・。とりあえずです。

秋冬野菜

 ・松島純2号白菜
 ・雲仙こぶ高菜
 ・練馬大根
 ・伊吹大根
 ・二十日大根(コメット)
 ・春菊
 ・チンゲン菜
 ・ブロッコリー
 ・カリフラワー
 ・小松菜
 ・千筋京水菜
 ・松ヶ崎浮菜カブ
 ・紅カブ
 ・みやまコカブ
 ・ターサイ
 ・紅菜苔
 ・玉ねぎ
 ・ルッコラ
 ・日本ほうれん草
 ・黒田5寸人参
 ・キャベツ(品種未定)

来年の春過ぎ用

 ・スナップエンドウ
 ・グリンピース
 ・そら豆

現在生育中~待ち(現在~秋に収穫)

 ・バジル
 ・落花生
 ・四角豆
 ・大浦ゴボウ
 ・生姜(2種類)
 ・ミョウガ(来年まで待ち)
 ・紫蘇(そこら辺に雑草の如く勝手に生育)
 ・ニラ

・・・と、約30種類位ですか。

変な名前や聞いた事の無い野菜があると思いますが、

ファーマンの畑では、ほぼ全て在来の固定種(種の話で出ましたよね!)を

育てているので、1つ1つの野菜にも更に細かく、名前がついているのですね。

大根と言っても、練馬大根や聖護院大根、桜島大根などと言えば、

「そ~言えば、名前ってあるな」と思いませんか?

ちょっと面白い野菜もありますので、それは育ってきたらご紹介します!

 

さて今日はこんなので、あったかい焼酎でも飲みたい日ですね~ :oops:

実は1号、小さい時には「なべしき」って思ってました・・・         はっ、もちろん今は違いますよ~!!!?

実は1号、小さい時には「なべしき」って思ってました・・・         はっ、もちろん今は違いますよ~!!!?

☆なべしぎ

なす ピーマン、この組み合わせでいえば、やはりコレ。

甘めの味噌いためです。 ・・が、やはりこれも自家製味噌ゆえ

お砂糖たっぷりではなく、隠し味程度はちみつを加えました。

赤しそ、青しそもちぎって仕上げに。(コメント:2号)

準備も着々と

2009年9月29日 火曜日
秋冬の野菜は寒さをしのぐ為、背の低いものが多いです。        ので、圃場全の見た目が低いです

秋冬の野菜は寒さをしのぐ為、背の低いものが多いです。        ので、圃場全の見た目が低いです

着々と夏野菜が終わりに向かいます。

「終わりに向かう」を作物の生命の流れで言うと、

果菜類、豆類であれば「実の中の種が熟成してくる」

            ↓

「とてもじゃないが実が食べられる状態ではない」→破棄(さよなら~)

 

葉物などであれば「抽苔(ちゅうだい)して種が出来る」

            ↓

「とてもじゃないが葉っぱが食べられる状態ではない」→(さよなら~)

です。

今年の夏の終わりは鮮やか過ぎましたね。

余韻なんて一かけらも無い。

もう少し「やっぱり、この暑さ!ビールだね!」なんて言葉が言いたかった・・・。

 

さて、秋、冬、そして来年の春を目指す作物の播種に追われます。

残渣を捨て、新しい気持ちでがんばろ~!

そして忘れちゃいけないのは、作業後の「お疲れの一杯」ですね!

だいぶ、育ってきたかな?

だいぶ、育ってきたかな?

手前の4穴分位までの葉っぱは、紅菜苔という中国野菜です。

奥は練馬中長大根。 みんながんばれ~!

今日の晩酌のお供はこれが良いな~↓

パクチー嫌いな人。セロリで如何?

パクチー嫌いな人。セロリで如何?

豆もやしときゅうり、ゆで塩豚があったので、

これは是非とも セロリを巻いて、生はるまきで食べなきゃ。

ニュクマムをたっぷりつけて、

「ベトナムの空気を思い出す~」ゆで塩豚のスープは副産物で貴重。

春雨とコレにもたっぷりセロリを。(コメント:2号)

 

ちょっと浸けすぎ位にニュクマム(ナンプラーのベトナム版)で食べる。

もちろんスダチなどの果汁をたっぷり入れてください

お~~~この「しょっぱすっぱさ」で酒が進む~!!!

またまた料理です。

2009年9月25日 金曜日

と、言う事で、早速!

こげたチーズって何でこんなに美味いんでしょう!

こげたチーズって何でこんなに美味いんでしょう!

☆ピーマンの肉詰め
子供に嫌われもののピーマン。
こうすれば!?と思ったけれど、やはり3号は「ピーマン皿?」だけ
残してました。
でも、そんな甘い考えは許しません!食べなさーい!
うちのは皮が薄くて甘いわよっ。中身は茄子、玉ねぎ、人参、ひき肉を
とうもろこし皮酵母で練り混ぜたもの。
塩・こしょうをし、パン粉 チーズをのせ オーブンで焼きました。(コメント:2号)
 
来年もピーマン祭りが出来る様に頑張ろう!
う~ん、こげたチーズにはワイン!
4号は最近、本当に悪魔・・・2歳半・・・

4号は最近、本当に悪魔・・・2歳半・・・

☆青しそジェノバスコーン
いつもの地粉スコーンに乾燥おからをプラスして。
今日は生地に青しそジェノバを~上下にざっくり割ると、
いい香り。 3号、大絶賛!!(コメント:2号)
 
ウチの休日の朝ごはんは大抵スコーンが多いです。
意外?と美味い!是非手に入る方はお試しを!

意外?と美味い!是非手に入る方はお試しを!

☆ ピーマン葉の佃煮
1号がピーマンの枝を剪定。
え?これ処分するの?もったいなーいっ!
本来、唐辛子の葉で作ることが 多いのですが、
同じ仲間ピーマンで 作ってみました。
さっとゆがいてから、水に浸して あく抜き。
よくしぼって刻んでから油でいため、しょうゆで味を調えます。
すりごまとおかかを混ぜて、ご飯にぴったり!(コメント:2号)
 
これをつまみに焼酎or日本酒ですよ。ホントに :lol:
 
 
さぁ、畑、がんばろ~!

食欲の秋

2009年9月18日 金曜日
  
ちなみに、食欲には1年を通し、まったく変化無く

食欲ありすぎる1号です。

ちなみにウチ全員、食欲の塊みたいな家族なので・・・。

って事で、しばらくは2号の料理特集です。

今更、夏の野菜使ったりの料理もありますが、

ご参考程度にご覧ください

魚は白身ならなんでもOK、だったよね?

魚は白身ならなんでもOK、だったよね?

☆トマト酵母! いさきのアクアパッツア風
 
簡単に言えば「魚のワイン蒸し煮」みじん切りの玉ねぎ、
野菜を炒め、魚を入れます。 トマト酵母を注いで蒸し煮します。
自家栽培ズッキーニが入ってうれし!
酵母液が、ワインの代わりを してくれます(コメント:2号)
 
普通のキノコでも美味しいのに、
これでキノコがポルチーニだったら皿まで舐める程美味いだろうなぁ~
キッシュの外側のパイ生地好きです

キッシュの外側のパイ生地好きです

☆畑の色々トマトキッシュ

トマトの味を堪能できるように中身はトマト、少量の玉ねぎのみ。
卵たっぷり、チーズものせずに 焼きました。
キッシュ生地は近くの製粉所の地粉に オイルと少量の塩を加え、
自家栽培生姜酵母を水変わりに使用しました。(コメント:2号)
 
キッシュって何でそんなに美味しいの・・・ワイン!!!
 
ジップロックで冷凍保存です

ジップロックで冷凍保存です

☆青シソジェノバ風
 
バジルに並んで好評なのが青しそでつくるソース。
材料はバジル同様に、ファーマン宅ではオイルとナッツ、塩のみ。
あとは、すり鉢かミキサーであわせてできあがり!
まとめてたくさんできるので、こうして袋にいれ平らにし、
冷凍庫で保存します。(コメント:2号)
ご存知でしょうか?シソのジェノバ風ペーストも美味いですよ!
これもワイン!!!!
 
と、言う事で、美味しいお酒の為に、畑で一汗だ!

ポストハーベスト農薬

2009年9月16日 水曜日

畑も秋、冬野菜に衣替えしようとしている今日この頃ですが、

秋と言えば食欲の秋!

ファーマン宅はなぜか酒の肴のようなおかずが多いな~ :lol:

さて、美味しい肴を作ってもらえる様に、畑仕事がんばりますか!

一汗流したその後は・・・ビール!      こればっかり!!!

で、ポストハーベスト農薬のお話です。

ちょっと可愛いこのネーミング、なんの事やらって方も多いと思います。

 

簡単に書くと、通常農薬は栽培期間中に防虫、殺虫の為に使用されます。

で、このポストハーベスト農薬。

ポストは(その後)、ハーベストは(収穫)です。

つまり、収穫の後に作物にかけられる農薬です。

主に防腐、防カビ、防虫の為にかけられ、栽培中の農薬とは

種類が一緒でも意味合いが違います。

 

これがまた、ひどい!腐らせない、カビ生やさない、虫湧かない為に

バンバンかけられている作物もあります。

日本では基本禁止ですが、一部、消毒剤は認められています。

 

何で必要か?答えは簡単。  輸出後、作物が綺麗なままでいて欲しいから。

 

そして、それらを加工した食品まで考えると、表示義務がある農薬まで

うやむやになってしまうのです。

もちろん検閲でひっかかれば良いのですが、

加工品までは無理ですわな。

 

防腐剤や防カビ剤は「食品添加物」としての使用が許可されている

ものもありますが、「食品添加物」というよりは所詮「農薬」です。

しかも防腐剤はかなり強い状態でかけられている事が多いと聞きます。

 

具体的な農薬の種類はここでは書きませんが、

調べてみると、かなり怖くなります :twisted:

 

そして、輸送中などでの虫による作物の被害を防ぐ為の

殺虫剤は「食品添加物」とはみなされないという事実もあります。

防腐や防カビが目的ではないので、食品衛生法上の「保存」に

はまらないという見解。

つまり、食品添加物に認定されている以外のポスストハーベスト農薬は、

輸入される食品に使われていても表示義務が無いのです。

あなたはこれでも輸入品を食べますか・・・ :cool:

本当に安心な食べ物は自分で作るしか無いのかね~↓

本当に安心な食べ物は自分で作るしか無いのかね~↓

ターミネーター! 種の話 その2

2009年9月15日 火曜日
健全な圃場ではカブトムシも採れます?!

健全な圃場ではカブトムシも採れます?!

もし、農薬漬けの野菜しか食べられなくなったどうしましょうか?

ゆっくりと、しかし、確実に臓器に溜まっていく農薬。

F1の種のお話の続きです。

固定種を育てて採種している畑では、F1種の花粉が受粉することで、

その畑の固定種はもうおしまいになるのです。

F1の花粉を受粉した事など分からないので、

もし仮にその作物を抽苔させて種を採り、

翌年、その種を蒔き、出来た作物は・・・。お~怖い怖い!

そして最終兵器!

ターミネーター種子というのがあります。(ダダンダンダダン!(映画風))

これは遺伝子操作により、播種した作物の種子が

とれてもF2では形の悪い作物・・・・ では無く、

播種しても芽が出無い!作物自体が出来ない!種も採れない!

そんな情報が組み込まれている遺伝子操作された種子なのです。

もし知らないで使った場合、その遺伝子を持った花粉が、

そんな事も知らないハチさんが、お隣の畑におじゃまして・・・。

すべての作物が出来なくなる・・・・。

そんな恐ろしい事も考えられるのです。

その前に、そんな情報を持った作物って食べたいか・・・・?

種の世界は刻一刻とその道を進もうとしています。

1号の畑では固定種(在来種)の種しか蒔きません。

と、言いつつ今回の果菜類は育苗する時間が無かったので、

F1種の苗を 買って来ましたが・・・。なので抽苔させる事無く全部食べます!

在来種には野菜独特の風味があります。

食べにくい場合もありますが、それが野菜の味で、

1号はそこに魅力を感じます。

あと、肥料も基本与えない無肥料栽培なので、F1では育ちにくいのです。

自然交配しにくい種は自分で採りますが、小さい圃場では周りの環境で

交配する場合が多いので、特にアブラナ科など、自然交配しやすい野菜は、

採種はあきらめ、毎年在来種、固定種を売っている種屋さんで購入しています。

次回怖いついでに農薬のお話、「ポストハーベスト農薬」です。

なんかネーミングは可愛いのだけどね :mrgreen:

てんとう虫もアブラムシを食べてくれるので、                  畑の強い味方です。農薬は撒けません。               

てんとう虫もアブラムシを食べてくれるので、                  畑の強い味方です。農薬は撒けません。               

F1 種の話 その1

2009年9月11日 金曜日
右は播種前の健全な大豆                左は残念ながら土の中で腐ってしまった種           (雨が多いとこうなります)

右は播種前の健全な大豆                    左は残念ながら土の中で腐ってしまった種                (雨が多いとこうなります)

ちゃらら らららら ちゃらら らら

じゃじゃん!  じゃじゃん!じゃじゃん!じゃじゃん↑!

車ではございません。 種の話です。

固定種、在来種、F1種など、種にも色々あります。

F1とはFilial1(フィリアル・ワン)の略です。

the first filial generation が正式かな?ともかく、雑種1代目の種です。

フォーミュラー1ではありません。

ちなみに鶏でも豚でも虫でも、交配種はいます。

バークシャーと黒豚のF1豚とか。

その場合もF1と言いますが、種の世界も同じF1です。

種の場合、問題が大きいのです。 ってか、何が問題?

という事を簡単に書きます。

ご存知の通り、交配した犬や、鶏など、人間の都合の良い体格や

姿にする為に人工的に交配する事で、作り出しています。

種も同じ、形の良く、育つ速度が早いなど、

これまた作物を出荷する側の都合で野菜が作れる種を欲しがります。

F1種は雑種強勢の法則により、1代目は親株の強い優性遺伝子が出ます。

つまり、母親は形が良く、父親は寒さに強い品種などは、

その両方を兼ね備えた種「形が良くて寒さに強い」(子供)が出来る訳です。

劣勢が出ない事で、表面的には「良い野菜」が出来ます。

なぜ「表面的に良い野菜」なのでしょうか?

交配された種は2代目(F2)に劣勢の遺伝子が出やすくなります。

F1種を抽苔(葱で言うとネギ坊主の状態)させ、

種を採って播種するとそのような野菜が出来ます。

それは食べられない野菜では無いのですが、大体形が悪くなります。

野菜を出荷している農家としてみれば、形が悪い野菜は売れません。

では、どうするか。

形がほぼ約束されている野菜を育てて出荷したい訳です。

F1種を毎回買うのです。

F1種作る場合、昔の交配種の作り方は、今とではまったく違います。

昔のイメージだと、雌花に違う交配したい雄花の花粉を綿みたいので、

ちょんちょんしているイメージがありますが、そんな生易しいものではありません。

バイオテクノロジーっすよ。時代は。

細胞同士を無理やりつけてしまったり、野菜を一酸化炭素中毒にして

無理やり種を採ったり、放射線を浴びさせる方法もあります!怖い~ :twisted:

良く耳にするGM作物(遺伝子組み換え作物)という言葉があります。

大豆、トウモロコシ、菜種などが有名ですが、遺伝子の組み換えられた作物を

食べ続けるとどうなるか?

その本当の答えは時間が経たなければ分からないはずなのに、

ここまではOKと、現に出荷されている訳です。

F1種も同じ領域に入りつつあります。

更に、肥料や農薬がなければ育たないひ弱な種子も作る事が出来るのだそうです。

とりあえず今日はこの辺で。次回驚愕の事実が!!!! :cool:

いよいよ秋です!

2009年9月10日 木曜日
熟れたゴーヤです。種は真っ赤!甘いです。

熟れたゴーヤです。種は真っ赤!甘いです。

 

いよいよ始まります。

秋冬の種まきシーズン到来です。

大規模な農場では夏野菜を一気に片付けて、

秋冬の作物に変えてしまいますが、

その辺は小規模圃場な家庭菜園。

「まだ採れる~」という作物は残しておき、

徐々に秋冬野菜に変更していきます。

ま、耕耘機などの機械もないので、手作業の為

それぐらいのペースでないと作業が追いつきませんし。

手前の青いのはPh(ペーハー)測定器です。

手前の青いのはPh(ペーハー)測定器です。

 

残渣や通路に敷いていた敷き藁をどけて畝を耕耘します。

シャベルで30~50cm程掘って、下の方まで空気を入れる感じで

掘り反します。

完全に土が理想的な状態になったら耕耘はしないのですが・・・。

今はまだまだなので、下の方に空気を入れるため反します。

その後、綺麗に「トンボ」や「レーキ」を使って水平に平らにします。

写真の畝の長さは約8m

それを鉄の「トンボ」を使って平らにしますが、どんな位往復するか

数えてみたら、約25往復していました。

野球をやっていた方は分かると思いますが、

意外と難しいんです。コツがいります。

土が柔らかいので押すとダメなんですよ。引かないと。力を入れてもダメ。

そんなこんなで平らにして、マルチ(ビニール)を被せます。

マルチを敷いて、弓を刺してネットの準備

マルチを敷いて、弓を刺してネットの準備

 

このマルチ張り。きっちり張らないと効果が有りません!

多少修行が必要です。

で、ジョウロで水やりをして、弓を刺して、ネットの準備をします。

本来はこの状態で1週間寝かせます。

1週間後、播種して、再度水やりをしたらネットを張って終了です。

サンサンネットと申します。虫除けです。

サンサンネットと申します。虫除けです。

 

一畝作るのに、手作業なので播種まで考えると2時間位かかります。

意外と重労働です。

これで一汗かくと晩飯のビールが美味いのなんのって・・・・・?!

秋茄子!

2009年9月9日 水曜日
秋茄子は嫁に食われてしまった・・・

秋茄子は嫁に食われてしまった・・・

 
 
すっかり夏も終わってしまった空模様ですが、
秋に向けて美味しい食べ物がどんどん出てきますね!
ビールから焼酎お湯割り&熱燗へと、
季節もお酒も変わってきます。
 
8月頭に剪定した茄子、だいぶ秋茄子が出来てきました!
やっぱり焼き茄子をだし割り醤油で浸して食べるのが
美味いんだよね~ :lol:
葉っぱが枯れてきたら収穫時期です!

葉っぱが枯れてきたら収穫時期です!

こっそり落花生も土をどけて覗いて見ました。
出来てきてます!
良かったね~、これを塩茹で、出来たてを・・・・・うぉ~ビール!
ピーマンと同じ ナス科です

ピーマンと同じ ナス科です

さらにちょっと遅くなりましたが、伏見甘長とうがらしも収穫開始
こちらもだし割り醤油でいただきます!
ちなみに「伏見甘長とうがらし」
ご存知でしょうか?
とうがらしの辛味成分「カプサイシン」が無い(少ない)とうがらしなのです。
つまり、辛くない。
万願寺とうがらしも同じで、甘い唐辛子です。
甘いのに辛子。ちょっと変ですけど。美味しいのでOKです。
「ししとう」と似てます。

「ししとう」と似てます。

頭はお酒の事ばかりな1号でした・・・・・・

夏疲れ~!

2009年9月7日 月曜日
まだら模様が不気味・・・

まだら模様が不気味・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに「きゅうり」です。

そもそも今年の夏は雨が多くて、日光不足、

9月に入り、涼しくなってきた事もあり、

トマトやきゅうりなどの果菜類が良く無かったです。

そして、涼しかったとはいえ、「きゅうり」の枝も

夏の疲れが出てきます。

つまり「収穫終了」です。

ウチの圃場は無肥料なので、比較的長い収穫が出来ます。

ちょっと不思議かもしれませんが、

例えて言うならば、

有機栽培などで施肥を行う栽培方法の作物達は

栄養をいっぱい食べて大きな体でパワーもりもり「欧米人」

無肥料の作物は、栄養が少ない為必死に根を伸ばし

貪欲に栄養を探している若干栄養失調ぎみ?

でも穀類を食べてきた日本人の様に、瞬間的なパワーより

マラソン的な体力勝負で勝算有りな作物なんです。

こう書くと若干、問題な発言な感じですが、

甘えて育つ環境だと「ぶくぶく」太ってきますが、

少し厳しい環境の方が「作物」本来の(DNA)強さが出てきます。

何か人間と同じなんだな~っと、感じてしまう訳です。

ごぼうです。

ごぼうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

今度、またご紹介しますが、大浦ゴボウです。                まだ間引き。

今度、またご紹介しますが、大浦ゴボウです。                まだ間引き。