さてさて、「第2回 答えてみよう大会」 まもなく締切ですよ~!
是非是非ご参加ください!どなたでも参加出来ますよ~!!!

賞品はこんな感じでお届けですよ~!!!
で、今日のタイトル。
何がすごいか。 今日は目次的にちょっとだけ色々書きます。
ちょっと難しいかもしれませんが、是非読んでみてください!
この前「アレロパシー」という言葉を使いました。
これは「他感作用」という言葉で和訳されていますが、
簡単に言うと、「違う作物から出る成長物質や誘引物質などで
色々な作用を受けること(受けさせること)」です。
コンパニオンプランツやバンカープランツなどの言葉を聞いた事が
あるでしょうか?
例えば茄子の根元にニラを一緒に植えると根圏(土の中の根のところ)で
互いに栄養として欲しい物質を与え合える事で成長を促す。ってな感じを
コンパニオンプランツ。 もちろん違う作用(効果)もあります!
バンカープランツはある作物の「おとり」となってアブラムシからの被害を
自分が受けることで守ったり・・・、なんて感じです。
今度もうちょっと詳しく書きますので、その時見てください。
そしてエチレン。
エチレンガスって知ってますよね。 あれです。
植物は自分でエチレンを生成する事が出来ます。
で、そのガス、代表的な効果として
「じゃがいも」を保管するとき「りんご」を同じ袋に入れると芽が出ない!
ってな話聞いた事ありますよね? これは「りんご」から「エチレン」が
出て、その「エチレン」で「じゃがいも」の芽が抑制されるからです。
そして更にこの「エチレン」が成長中の作物を抗菌しています。
しかし、大活躍の「エチレン」を生成したい作物も、作物内に「窒素」が
多いと「エチレン」の生成が弱まるのです。
化学肥料やせっかくの有機肥料も、きちんと施肥分量を管理しないと
前にも書いたように作物は「子供」と同じで、
「大好物」である「硝酸態窒素」をあればあるだけ食べる、
つまり過度に吸収して、この「エチレン」を生成しにくい状況になるのです。
そして、「エチレン」の生成の少ない作物は、つまり「自身の抗菌力」が
弱まり、収穫前~収穫後も含め、「腐敗」しやすくなります。
腐っちゃうんですね。
で「エチレン」を多く生成できる作物というと、自然な窒素分のみ
吸収している「無肥料」で作った作物なんです。
なので丈夫な土が作られている圃場で「無肥料」で育てられた作物は
「腐りにくい」のです。さらに腐らず「そのまま発酵」する事もあります。

寒さの為、低~く低くなっております
・・・・・色々書きましたが、詳しくはブログ内カレンダーの下に「ページ」が
あると思いますが、今度そこに詳しく書きますので見てください。
今日は寒いぞ! 焼酎だな。 (1号はアルコール消毒で腐らない!)