ダメですね~。
気温が低すぎる。
播種出来ないです・・・。 最高気温もそうですが、
夜中の最低気温、更に昨日は氷点下まで下がったので、
遅霜も出ました。
うむ~、満月も過ぎたし、この時期はホント難しい。
という事で、なかなか作業が進まないファーマン、
そんな時は流れに逆らわず・・・
でございます。
ダメですね~。
気温が低すぎる。
播種出来ないです・・・。 最高気温もそうですが、
夜中の最低気温、更に昨日は氷点下まで下がったので、
遅霜も出ました。
うむ~、満月も過ぎたし、この時期はホント難しい。
という事で、なかなか作業が進まないファーマン、
そんな時は流れに逆らわず・・・
でございます。
雨は多少ならうれしいこの時期ですが、
寒さは播種した種達の発芽に関係してくるので、
ちょっと困りものです。
梅雨時期~夏時期に収穫する作物達は、大体15度~20度の
気温で発芽するものが多く、3月下旬は遅霜の可能性も有り、
非常に悩みが多いです。
また、雨が多すぎると、種が溶けちゃうし、う~ん、う~ん、う~ん・・・・
自然には逆らえません。天気を読みながら時期の良い時を待つしかありません。
さて、意外と皆さん勘違いしている事が多くて、
春は野菜が一番無い時期です。でも最近はハウス栽培が多いので、
1年中色々な時期の野菜があふれています。
出来れば体の為にもその時期の野菜を食べたいものです。
で、ちょっと遅くなりましたが、葉物が多い冬時期の葉っぱ保存方法を
ご紹介です。
■赤カブの葉の下ごしらえ
赤カブに限らず、アクの強い葉っぱなら、なんでもこの方法でストック。
大根、カブ、使い残った水菜、春菊など・・
冷蔵庫に入れっぱなしにしておくと、次に気づくと黄色かったり、
しなしなになっていたりしませんか?
とりあえず、そんな葉物があるときには、
新しいうちに暇をみつけて細かく刻む!
そう、みじん切りをがんばります。
頑張れない時は、フードプロセッサーでも。
そして、浅漬けよりは塩を多めにして、タッパーかビニール袋で
口をぎゅっと しばっておくかして冷蔵庫で保存。
3、4日は風味変わらずつかえます。
それ以降は少し漬物っぽくなります。
使うときは水気をしぼると、このように 水分とともにアクもぬけます。
塩がきつければサッと水洗いして、ご飯やお粥にまぜたり、
挽き肉とあわせて餃子のたねや肉団子。
卵とあわせた卵焼きお豆腐にのせたり、じゃこと菜っ葉の
ふりかけにしたり・・・用途いろいろ。
無駄にしないですみますよ。 (コメント:2号)
葉物は色々な栄養が詰まっております。
大根やカブ、ラディッシュの葉っぱも安全なものであれば、
捨てるのは勿体無い! 是非美味しく食べてください。
さぁ~、今週末からは良い天気になりそうだけど、気温が上がらなそうだな・・・。
凄かったですね~。週末の風。
台風並というか、台風以上というか・・・。
ウチの方は、雨が明け方にちょこっと降っただけなので、
雨を伴わない、本当の風だけのうねり音って怖いですね。
何か気温も上がらない、イコール地温も上がらないし、
風が強すぎて播種出来ないし。マルチ敷けないし。
ないし~ないし~ばっかりな週末でした。
新月~満月に向けて日も少なくなり、播種時期ちょっと逃したなぁ。
自然の流れに従うまでです。
上の写真はスナップエンドウの苗の根っこです。
豆科の植物には「根粒菌」という、根っこに密着!する菌がいます。
この根粒菌、地上の空気から窒素分を土に固定してくれる、
それはそれは素晴らしい菌です。
ファーマン圃場ではこの「根粒菌」の力で作物の栄養となる
窒素分を土に取り入れています。無肥料でも細菌や微生物の力で
作物に栄養を供給する事が出来るんですね~。ありがたい
ちなみに土の中に窒素分が多くなり、必要無くなると、
自然とこの根粒菌も少なく~いなくなります。
無農薬でも最小限の害虫の被害で済むのも、この細菌や微生物の
おかげでございます。
お近づきに一杯でも二杯でもお付き合いしたい気持ちです
いよいよ開始です。
とりあえず、今まで育っていた作物の残りを全て胃袋に収めるべく、
収穫します。
抽苔していた作物も収穫。 美味しい菜の花として食べます!
もちろん冬を越してこのまま定植したり、育てたりする作物は、
そのままにして、夏に向けての作物の為、「完全手作業」にて
荒起しをします。シャベルでほいっ!です。
まだ土が出来ていないので、多少土を作る為の資材を入れます。
1:籾殻燻炭 ←保湿と微生物の活性化の為
2:牡殻(有機石灰として) ←Ph調整と微生物活性化の為
3、油粕(100%国産品 手絞りのカス) ←微生物活性化の為
4、草木灰&木酢液 ←腐敗菌の退治、微生物活性化の為
と、基本的には作物に対して直接な肥料はあげません。
それが無肥料の考え方です。
特にファーマンは無肥料・微生物栽培を実践するべく
酵母菌、乳酸菌・糸状菌・放線菌・根粒菌・VA菌根菌・光合成細菌・・・・・
などなど、菌と共に作物を栽培しています。
という事で、2010春~夏にむけての栽培開始です!
今年も無農薬・無肥料・微生物栽培で頑張りま~す!
さ、汗をかいたので水分補給っと
抽苔が綺麗・・・。何て言ってるのもそろそろおしまい。
春、夏の為のシーズンがやってきました!
今日は、新月。種を植えるなら(播種)ホントは今日なのですが、
ちょっと体調崩していて、今週末には蒔きたい・・・。
でも気持ち遅いな~・・・。
種蒔きはタイミング命ですから。
意外と適当に蒔いても、タイミング(時期)と天候が種蒔きに
向いていればがんがん発芽します。
天気は播種の2、3日前が雨降りで、十分湿った土になり、
播種当日は晴れ!
その後2日間位晴れて、その後土が湿る程度に雨が降る・・・、
また晴れて・・・2、3日後に雨、また晴れて・・・・・・・・・・・の
これが繰り返されるのが種蒔きにとって「良い天候が続く」という
事になります。
それでは、ファーマン圃場の抽苔作物シリーズ最終章です
と、抽苔大集合のお時間でした。
早く体調直さなきゃ~、待ったなしだぞ~
すみません!!!
前回のブログ、白菜のではなくて、雲仙コブ高菜の抽苔でした↓
・・・と、いう事で、はい。すみません
圃場は春に向かって花盛り。
そして、ファーマン宅でも楽しみにしていた、冬超えのルッコラ!
これがニガ美味! ゴマ風味で、もう、わしゃわしゃ食べます。
が、しかし! 食べられてます。 鳥に・・・・。 どいつだ~!!!
大切なルッコラ、返して~。違うのもあるのに~。なぜルッコラ・・・。
くやしいので、それでも採って食べました。
で、気分を取り直し、紅菜苔の炒め物でも・・・。
さてさて、紅菜苔。熱が入ると紫色の茎が緑色に変わります。
これは、アントシアニン(紫色の色素の成分)が熱に弱い為、
緑色になっちゃうんです。
しばらくは天気が良さそうですね~。
3月4月は体力月間! さて頑張ろう~
先週の話ですが、3月3日はひな祭り。
ちなみに3月6日は24節気的に書くと「啓蟄」です。
「・・・・春っぽいぞ!」と虫達が、もぞもぞと土の中から出てくるって
意味なのですが、まだまだ寒い日々が続きます。
で、ひな祭りに話を戻すと、ウチの4号が先週3歳になり、
可愛いの大好きな4号自らデコレーションしたのがこれ↓
2号も3号も手伝わず、4号1人で盛り付けたらしい。
もちろん料理は2号だが。
ちなみに私、1号がこれを食べさせてもらいました。・・あれっ?
圃場では、こんな姿の作物達がちょこちょこ残っています。
外は寒くても、がんがん抽苔して、花を咲かせます。
で、仕方が無いので、食べました
来週の16日が今月の新月です。 月が無い状態ね。
新月~3、4日間が播種のタイミング! 潮の満ち引きと
播種した種から芽が出る事は密接な関係があるのです!
蛙の卵は、2週間で孵化するそうです。
来週の前半戦は蛙がそこらじゅうで孵化するでしょう・・・
冬のアブラナ科の野菜、もちろん他の冬野菜もそうですが、
野菜達は自分達が凍えてしまわぬよう、糖分を作って自分の体に
ため込みます。甘い物が冷凍庫でも凍らないのと同じです。
なので、冬の野菜は、寒くなるほど甘くなります。
■小松菜と油揚げの煮浸し
やっぱりこの食べ方が一番すき!
濃い目のおだしをしょうゆで味付け、
煮立てたところに網で焼きつけた油揚げ、
食べやすい長さに切った小松菜を 加えてさっと煮る。 (コメント:2号)
野菜と出汁って永遠の組み合わせだよね~~~お湯割りください
ちなみに味噌もファーマン宅では手前味噌です。
3種類位作っていて、7kg位作っていたっけ??かな?
その味噌と自家製酵母液を使用した、臭みの無い魚の食べ方!
■魚の生姜酵母味噌漬け
普段は酵母しょうゆに漬け込むことが 多いのですが、
たまには味噌漬けも・・・
自家栽培の生姜で作った酵母は、少しの臭みでも魚が
食べられなくなる我が家には必須。
今回もまた生姜酵母にプラスして、自家製味噌を合わせ、
漬け床を作成。
前回同様にして臭みをとった切り身を、
一枚づつ味噌を絡め漬けていきます。 (コメント:2号)
さて、暖かくなってきましたが、夜はやっぱり冷えますね~。
・・・・・あ、これ以上言わなくても分かりますか???!
冬野菜も、ラストに近づいてきました。
春の播種に向けての準備と、圃場にある苗を
移植して、春の区画整理です。
今年の春~夏の作付けは例年より少なめの25種程度を予定しています。
25種と言ってもトマトで5種予定、キュウリも3種予定していて、
大まかな作物の種類で言ったら15種位かな。
本当はもっとやりたいのだけど、毎年、毎回、どう育てていくかの
実験もやっているので、何種類も観察出来無いのです。(言い訳!!!)
もう圃場に残っている作物は数種類。更に出来の悪いものが
残っているわけで、余りお見せ出来る様な物がありません。
春~GW位の時期が露地物の野菜はほとんど無い!
ハウス栽培はありますが、露地はこの春の時期が実は一番野菜が無い!
意外と「春は野菜がいっぱいあるよね」なんて言われますが、
トンでもございません!ありません!
GW過ぎた位に葉物の間引き菜とスナップエンドウなどの豆が
収穫出来る予定。
さっ、お清めも済んだし、次はガソリン入れて(古い言い方!)頑張ろう