実験君です。
通常、茄子と言えば非常に腐りやすい野菜です。
丸のままでも溶けることがあるのに、切ってある茄子に至っては
切り口がまっ茶色になり、そのまま溶けていきます。
そいうい経験ありませんか?
冷蔵庫の中で、スーパーのビニールに入った茄子がどろどろに
溶けていたこと・・・・・
そこで実験です。
ファーマンの長茄子です。無肥料、無農薬の野菜は
どういう事かが少し分かる実験です。
茄子を切ってカメラを構えて撮るまでの10数秒で種が少し茶色くなりましたが、
切り口全体は白いです。
これを部屋の気温35度!!!に放置します。
また、蓋を閉めた茄子も用意。冷蔵庫に入れます。
で、常温で10分後
表面は少し水分が抜けましたが、色はあまり変わりません。
そして6時間後
更に水分が抜けましたが、表面はあまり変わらず。
種が追熟されて茶色くなってきました。
そして24時間後。次の日です。
更にしわしわですが、切り口はオフホワイトのまま、水分のみ
蒸発してる感じ。ちなみに匂いは無し。
そしてまる2日後。
さすがに真夏の部屋!常時35度以上! 冷房は入れていません!
さてさて茄子ですが、水分は蒸発しまくってます。
切り口は若干オフホワイトが強くなった感じ?
しかし白いです。種が更に追熟しています。匂いもしません。
冷蔵庫の茄子はまったく変化無し。
・・・この結果が示す事はまた次回。
4日目、5日目の写真と共にご説明します。
ちなみに、スーパーで買う茄子でこの実験を行う勇気は無いので、
どなたかチャレンジしてみませんか?
とんでもない事になっても責任は持てませんが





