まだまだ暑いですが、何となく夕方になるとちょっっっっっっとだけ
涼しい風が吹き始めた今日この頃ですね。
昼間は35度ですが・・・。
さて、その暑さに、ホント「秋~冬の播種(種蒔き)して良いのか?」と
疑問を感じて、相当迷っているファーマンです。
収穫の終えた畝は、しばらくそのままでぼさぼさに放置します。
畝を休ませる為ではなく、畝に必要な雑草君達を生やす為です。
それも次の播種を始める前には刈り取って、準備をします。
雑草を刈り取った畝に、黒のシートを被せます。
1週間位畝をこの状態で落ち着かせてから、マルチを張ったり、
畝を整えて播種します。
でも・・・・あぁ、でもでもでも、ホントに良いのかこの温度・・・。
播種しても畝の表面は直ぐに乾くし、何よりも出芽しても
暑さで溶ける可能性も・・・。
播種のベストタイミングは9月の6日~8日あたり。
月が新月になるからです。
新月~満月までが作物にとって、土から上に伸びる力(萌芽~出芽、
つまり芽が出る)があるようです。
ちなみに満月~新月までが、土から下に伸びる(つまり根を張る力)が
強くなるようです。
でも、今年の暑さは常識を変えなくては通用しないかも・・・。
などと考えると、秋の播種、悩みが尽きません・・・


