世界のHONDA・・・・・の、ではありません。
蕪でございます。
ファーマン圃場は土を熟成させる為最小限の資材しか撒きません。
■油カス(国内産の良質な油抽出後のカス)と、
■米ぬか(国内産無農薬もしくは低農薬の玄米を自宅にて精米後のぬか)
■発酵菌(EM、及び自然発酵液)
上記の資材を、作物に直接ではなく(肥料としてではなく)、
作物を収穫後、次の作物の播種、植え付けなどの数ヶ月前に少量撒きます。
数か月前に撒く理由は、やはり少量でも作物に「肥料」として効いてしまう事と、
有機分解時に「ガス」が発生するので、その影響を避ける為、
なるべく土として分解された状態を目指します。
・・・と、言う事で、カブです。
現在の圃場が、3年。 まだまだ土が変化し続けています。
今年はカブが絶不調。 播種のタイミングもあると思うのですが、
やはり、土の変化過程で、今年はカブにとって、成長しづらい土だったのかな?
と、思います。
毎年、これは出来が良い、けど、これは出来なかった・・・、など、
まだまだ勉強です!
そんな冬を迎え、霜柱も立ちまくりのファーマン圃場でした~

